なお、これらの整備に対しましては、防災・安全交付金等によって支援を行っております。
坂井学 (自由民主党)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
2025年2月14日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 142 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 428 発言)
前後のやりとり
ありがとうございました。 この道路整備は、和歌山にとって大変重要な整備で、地域の発展、そして災害対策、観光振興、さらには広域経済圏の形成に大きく寄与するものであり、国交省を始め、財務省、そして政府の力強い御支援を心よりお願い申し上げます。 時間がございますので、質問を続けます。 国民の皆様も大変不安視している南海トラフ地震に関連した津波避難の課題について質問させていただきます。 先日、一月一日に発生した日向灘沖における地震、そして昨年八月の日向灘地震について、気象庁は、昨年八月に起きた日向灘を震源とするマグニチュード七・一の地震と一連の地震活動と…
委員の御指摘は大変大事だ、重要だと考えております。 まず、津波からの避難における移動手段でございますが、防災基本計画において、徒歩を原則としております。これは、車の場合、渋滞でありますとか交通事故のリスクがあるということで、徒歩を原則としております。しかし、一方で、御指摘のように、歩行の不自由な方等々はどうしても自動車に頼るということもありますし、また、津波の到達時間でありますとか、こういったものも勘案をして、自動車を活用しなければならないというところもございます。 これらを、我々政府は、あらかじめ各自治体に決めておいていただきたい。つまり、どれだけ…
時間が来ています。簡潔に。
- (上の発言)
なお、これらの整備に対しましては、防災・安全交付金等によって支援を行っております。
時間が過ぎておりますので、終了してください。
ありがとうございました。
時間となりましたので、終了させていただきます。どうもありがとうございました。
これにて林さんの質疑は終了いたしました。
次に、沼崎満子さん。