時間が過ぎておりますので、終了してください。
安住淳 (立憲民主党)
2025年2月14日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 143 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 428 発言)
前後のやりとり
委員の御指摘は大変大事だ、重要だと考えております。 まず、津波からの避難における移動手段でございますが、防災基本計画において、徒歩を原則としております。これは、車の場合、渋滞でありますとか交通事故のリスクがあるということで、徒歩を原則としております。しかし、一方で、御指摘のように、歩行の不自由な方等々はどうしても自動車に頼るということもありますし、また、津波の到達時間でありますとか、こういったものも勘案をして、自動車を活用しなければならないというところもございます。 これらを、我々政府は、あらかじめ各自治体に決めておいていただきたい。つまり、どれだけ…
時間が来ています。簡潔に。
なお、これらの整備に対しましては、防災・安全交付金等によって支援を行っております。
- (上の発言)
時間が過ぎておりますので、終了してください。
ありがとうございました。
時間となりましたので、終了させていただきます。どうもありがとうございました。
これにて林さんの質疑は終了いたしました。
次に、沼崎満子さん。
公明党の沼崎満子です。 昨年の衆議院選挙で初当選して、今日は初めての予算委員会での質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、前職は麻酔科の医師として、二十六年間、地域の中核病院、特に公的病院で多くの経験を積んでまいりました。この経験を通じて、自治体病院や日赤、済生会、JA厚生連などの公的病院が地域医療において果たす重要な役割を実感しています。 公的病院は、地域住民に対して必要な医療サービスを提供する重要な基盤であり、特に救急医療や周産期医療、慢性疾患の管理において欠かせない存在です。私自身、公的病院で麻酔科医として緊急手術や帝王切開な…