岡野純子 (国民民主党)

2025年2月13日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

ありがとうございます。

KKの視察に行ったときに、現地の人の、ここで作ったものを自分たちは別に使わないしねというような発言を聞いたときに、やはり、どういう形でこの地域地域に何か便益をつくることができるのかということを、これは常々考えていかねばならないなというふうに感じているところです。

では、最後、教員の働き方改革、給特法の改正について伺ってまいります。

今般の環境整備は、教員の皆さんの労働環境を改善する大きな足がかりになることと思います。とりわけ、教職調整額については約五十年ぶりの改定ということです。これは、文科省と財務省が合意した内容とはいいましても、そうはいっても、私個人としましては、教職調整額の引上げ率が段階的かつ小刻みな点というのは、もっと大胆に上げるべきではないのかなと考えています。次世代の子供たちの人格と教養を養う、担う専門職であります。大変な仕事にはそれにふさわしい処遇が必要と考えますが、年一%の引上げでは十分とは言えないのではないでしょうか。

地方財政への影響も念頭にあるのだろうとは思いますが、手取りを増やすことを最優先に考えます我が党としましては、高い水準での手取り増を実現すべきと考えますが、財務大臣、お考えはいかがでしょうか。

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