斎藤アレックス (日本維新の会)

2025年2月3日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 156 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 331 発言)

今の現状の取組をおっしゃっていただきました。それはもちろん重要なことですけれども。

昨年生まれた子供の数は七十万人を割り込むということでございます。二〇一六年度に百万人を割り込んでからまだ十年たっていないわけでございます。この十年たたないうちに三割も生まれる子供が少なくなってしまった。今の支援では足りないんだ、今の考え方では駄目なんだ、そう思っていただかなければ国が滅びますので、今の現状の取組を自信満々におっしゃっていただくだけでは私は全然駄目だというふうに考えています。

若い女性が、保育料、これは普通に働いていて、共働きで保育園に預けると、〇―二歳、八万円とか十万円とかかかってしまうわけでございます。それだったら一旦仕事を離れて子育てに専念しようかということで、通園させたいけれども諦めている親御さんもたくさんいらっしゃると思います。四割しかいないから、この支援を対象に無償にするのかどうなのかという議論ではなくて、四割しか今使ってもらえていない、本当はキャリアを継続するためにもっと預けたい人がいるのではないか、そういった観点に立って無償化であったり人材確保をしていただきたいと思いますので、その点を強く求めていきたいと思いますけれども、総理、いかがでしょうか。

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