総理に答弁いただいて、大変うれしく思います。ありがとうございます。
ちょっと時間が限られるので、教育についてはもう質問を今ので最後にしたいと思います。
本当に、少子化もそうですし、日本の国際競争力の低下もそうでございます。今できることはしっかりと今やる、来年度からできることは来年度から始めるということが非常に重要だと思っております。今、三党協議を継続をさせていただいていますけれども、是非とも実りのある、子供たちの未来のための投資が実現できるよう、一層の努力をお願いしたいと思います。
一つだけ、外交、安全保障政策について総理にお伺いをしたいと思います。
関税戦争が西側諸国の間でももう始まってしまった様相でございます。トランプ大統領とトルドー・カナダ首相が、ツイッター上で応酬をするような状況になっていて、非常に、日本の総理大臣としても、これからどう取り組まれていこうか、いろいろ御検討いただいているところだと思います。
本当に大切な仕事でございますので、トランプ大統領との会談であったり、様々なお話合いを期待したいところでございますけれども、それについてどういった形で向き合っていくのか。
トランプ大統領はやはりビジネスマンでもございます。全体でこれは利益のあるディールなんだと言っても、なかなか理解されないと思います。このディール、この取引はアメリカにも利益があるんだと、そういった、これまでの政治家とは、大統領とは違う形で説得をしたりプレゼンをしていくことが大変重要だと思いますけれども。
トランプ大統領が就任をされました。これから四年間はトランプ大統領が大統領としてアメリカの政治をつかさどるわけでございます。このトランプ大統領とどのように交渉を行って、そして、日本としてもアメリカとしても利益のあるディールというか関係を継続をしていくのか、是非その点、お伺いをしたいと思います。
155
三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
幼児教育、保育の利用料につきましては、消費税の引上げという安定財源を得た際に、三歳から五歳児は広く幼稚園や保育所等を利用していることから全員を無償化としつつ、ゼロ歳から二歳児では保育所等を利用している子供が約四割にとどまっていることから、低所得世帯について無償化しているものであります。この対象の拡大につきましては、通園されていない方との公平性、更なる必要な財源をどこに求めるかといった点について検討が必要であるというふうに考えております。
〇―二歳児も含めた子育て世帯への支援策といたしましては、こども未来戦略の加速化プランに基づきまして、児童手当の抜本的…
この発言のページ
156
斎藤アレックス(維新)
今の現状の取組をおっしゃっていただきました。それはもちろん重要なことですけれども。
昨年生まれた子供の数は七十万人を割り込むということでございます。二〇一六年度に百万人を割り込んでからまだ十年たっていないわけでございます。この十年たたないうちに三割も生まれる子供が少なくなってしまった。今の支援では足りないんだ、今の考え方では駄目なんだ、そう思っていただかなければ国が滅びますので、今の現状の取組を自信満々におっしゃっていただくだけでは私は全然駄目だというふうに考えています。
若い女性が、保育料、これは普通に働いていて、共働きで保育園に預けると、〇―二歳…
この発言のページ
157
石破茂(自民)内閣総理大臣
総理でも構わないということでございますので、お答えをさせていただきたいと思います。
おっしゃることはよく理解できます。そうなんだろうなと思っています。この少子化のスピード、恐ろしく速いんですよね。これをどう考えるか。
つまり、少子化は少母化なので、婚姻数が減っているということが一番の原因だと思いますが、婚姻をされた場合に、では、お子さんを一人だけにとどめようかなというときに、この保育の問題がどれだけ利いているかということは、私も強い問題意識を持っておるところでございます。
と同時に、保育士の方々のきちんとした配置というもの。潜在保育士という方々は大…
この発言のページ
- (上の発言)
158
斎藤アレックス(維新)
総理に答弁いただいて、大変うれしく思います。ありがとうございます。
ちょっと時間が限られるので、教育についてはもう質問を今ので最後にしたいと思います。
本当に、少子化もそうですし、日本の国際競争力の低下もそうでございます。今できることはしっかりと今やる、来年度からできることは来年度から始めるということが非常に重要だと思っております。今、三党協議を継続をさせていただいていますけれども、是非とも実りのある、子供たちの未来のための投資が実現できるよう、一層の努力をお願いしたいと思います。
一つだけ、外交、安全保障政策について総理にお伺いをしたいと思います。
関税戦争が西側諸国の間でももう始まってしまった様相でございます。トランプ大統領とトルドー・カナダ首相が、ツイッター上で応酬をするような状況になっていて、非常に、日本の総理大臣としても、これからどう取り組まれていこうか、いろいろ御検討いただいているところだと思います。
本当に大切な仕事でございますので、トランプ大統領との会談であったり、様々なお話合いを期待したいところでございますけれども、それについてどういった形で向き合っていくのか。
トランプ大統領はやはりビジネスマンでもございます。全体でこれは利益のあるディールなんだと言っても、なかなか理解されないと思います。このディール、この取引はアメリカにも利益があるんだと、そういった、これまでの政治家とは、大統領とは違う形で説得をしたりプレゼンをしていくことが大変重要だと思いますけれども。
トランプ大統領が就任をされました。これから四年間はトランプ大統領が大統領としてアメリカの政治をつかさどるわけでございます。このトランプ大統領とどのように交渉を行って、そして、日本としてもアメリカとしても利益のあるディールというか関係を継続をしていくのか、是非その点、お伺いをしたいと思います。
159
石破茂(自民)内閣総理大臣
くだくだ議論しても仕方がないので、論より証拠で、例えて言えば、この五年間で日本のアメリカにおける投資額というのは世界一なのだ、この表を見てくださいということだと思いますね。
あるいは、兵器を購入するに当たっても、防衛費も大事ですが、どれだけ合衆国製の兵器を買ったかということなのですけれども、それがどれだけ日本の防衛に寄与するものかということでなければ、国民に対する説明責任は私たちは果たせないわけでございます。
ですから、合衆国の利益でもあるが、日本の利益であるということもきちんと認識しながら話をするのが、日本国の行政の責任者の立場でございますので、単…
この発言のページ
160
安住淳(立憲)
斎藤君、時間が来ました。
この発言のページ
161
斎藤アレックス(維新)
ありがとうございました。
日米関係、非常に重要でございますので、御期待をしております。どうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました。
この発言のページ