ただいま議場内交渉係が協議中でございますので、そのまましばらくお待ちください。
法務大臣から、答弁を補足したいとの申出がありますので、これを許します。法務大臣鈴木馨祐君。
〔国務大臣鈴木馨祐君登壇〕
2025年3月27日・第217回国会 衆議院 本会議 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 26 発言)
ただいま議場内交渉係が協議中でございますので、そのまましばらくお待ちください。
法務大臣から、答弁を補足したいとの申出がありますので、これを許します。法務大臣鈴木馨祐君。
〔国務大臣鈴木馨祐君登壇〕
小竹凱君。
〔小竹凱君登壇〕
国民民主党・無所属クラブの小竹凱です。 ただいま議題となりましたデジタル刑事訴訟法改正法案について、会派を代表し、質問をいたします。(拍手) この法案は、紙と対面が原則であった刑事司法現場において、デジタル化を図ることで、業務の効率化や迅速化を目指すものです。しかしながら、導入するに当たっては幾つか懸念すべき点もございます。本日は、それらの点について、鈴木法務大臣に質問いたします。 まず、情報セキュリティーとプライバシーの確保について伺います。 刑事手続をオンライン化し、捜査記録や裁判資料を電子データでやり取りするようになると、それらの機密情報が…
小竹凱議員にお答えを申し上げます。 まず、警察、検察や裁判所のシステムの情報セキュリティー対策についてお尋ねがありました。 刑事手続のデジタル化を実現するための新たなシステムについては、機微な情報を取り扱い、犯罪事象への迅速な対応が常に求められているという刑事手続の特性に鑑み、高い情報セキュリティーの確保を大前提とした上で、手続において取り扱う書類を電子データ化し、関係機関等の間で円滑、迅速にオンラインで発受することなどを可能とするシステムの整備に向け、警察庁や最高裁判所等の関係機関及び設計開発事業者と緊密に連携しつつ、検討を進めております。 御指…
ただいま議場内交渉係が協議中でございますので、そのまましばらくお待ちください。
法務大臣から、答弁を補足したいとの申出がありますので、これを許します。法務大臣鈴木馨祐君。
〔国務大臣鈴木馨祐君登壇〕
先ほどの小竹議員への答弁の中で、いわゆるオンライン接見の法制化等について、例えば、被告人の端末等を用いて行う場合と発言いたしましたが、正しくは、例えば、弁護人の端末を用いて行う場合でありますため、訂正をさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。(拍手)
これにて質疑は終了いたしました。
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本日は、これにて散会いたします。
午後二時六分散会
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出席国務大臣
法務大臣 鈴木 馨祐君
外務大臣 岩屋 毅君
厚生労働大臣 福岡 資麿君
国土交通大臣 中野 洋昌君
出席副大臣
法務副大臣 高村 正大君