小竹凱君。
〔小竹凱君登壇〕
2025年3月27日・第217回国会 衆議院 本会議 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 26 発言)
小竹凱君。
〔小竹凱君登壇〕
ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。柴田勝之君。
〔柴田勝之君登壇〕
立憲民主党・無所属の柴田勝之です。 ただいま議題となりました刑事デジタル法案につきまして、会派を代表して、全て法務大臣に伺います。(拍手) 冒頭、一言申し上げます。 参議院で新年度予算を審議中の一昨日に、石破総理は公明党代表と会談し、予算成立後に強力な物価高対策を打ち出す考えであると伝えたことについて、野党のみならず、与党からも不満や批判が出ています。本日の参議院予算委員会で石破総理は申し訳ないと釈明し、趣旨を説明されましたが、物価高対策は、我々立憲民主党が衆議院での予算審議において、ガソリン等の暫定税率廃止などを予算修正の形で提案したにもかかわら…
柴田勝之議員にお答え申し上げます。 まず、電磁的記録提供命令による個人情報の収集、蓄積についてお尋ねがありました。 本法律案においては、捜査機関による電磁的記録提供命令について、必ず裁判官の発する令状によることとしており、捜査機関が提供を命ずることができる電磁的記録は、裁判官が被疑事件等との関連性を認めて令状に記載、記録したものに限定をされる上、その命令に対しては不服申立てをすることができることとしております。 そのため、捜査機関による電磁的記録提供命令により、犯罪と関連性のない個人情報が収集、蓄積されることにはならないと考えております。 次に、…
小竹凱君。
〔小竹凱君登壇〕
国民民主党・無所属クラブの小竹凱です。 ただいま議題となりましたデジタル刑事訴訟法改正法案について、会派を代表し、質問をいたします。(拍手) この法案は、紙と対面が原則であった刑事司法現場において、デジタル化を図ることで、業務の効率化や迅速化を目指すものです。しかしながら、導入するに当たっては幾つか懸念すべき点もございます。本日は、それらの点について、鈴木法務大臣に質問いたします。 まず、情報セキュリティーとプライバシーの確保について伺います。 刑事手続をオンライン化し、捜査記録や裁判資料を電子データでやり取りするようになると、それらの機密情報が…
小竹凱議員にお答えを申し上げます。 まず、警察、検察や裁判所のシステムの情報セキュリティー対策についてお尋ねがありました。 刑事手続のデジタル化を実現するための新たなシステムについては、機微な情報を取り扱い、犯罪事象への迅速な対応が常に求められているという刑事手続の特性に鑑み、高い情報セキュリティーの確保を大前提とした上で、手続において取り扱う書類を電子データ化し、関係機関等の間で円滑、迅速にオンラインで発受することなどを可能とするシステムの整備に向け、警察庁や最高裁判所等の関係機関及び設計開発事業者と緊密に連携しつつ、検討を進めております。 御指…
ただいま議場内交渉係が協議中でございますので、そのまましばらくお待ちください。
法務大臣から、答弁を補足したいとの申出がありますので、これを許します。法務大臣鈴木馨祐君。
〔国務大臣鈴木馨祐君登壇〕