竹田恒泰作家

2025年6月10日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

その理由を聞いてみますと、大体同じようなことがあろうかと思います。

もし皇室で選択的夫婦別姓というものが具体的に選択されたらどうなるのかということですよね。それから、例えばLGBTにしても、とことん尊重するということになったら、女性なのに私は内面が男だ、将来そういう皇族が誕生したときに、では、皇位継承権はどうなるのかとか、いろいろなことがあるわけなんです。ですから、皇室に選択的夫婦別姓若しくはLGBTなどを持ち込んでいけば、それは混乱することになりますね。

なので、そういう意図があっておっしゃっているかどうかは分かりませんけれども、大抵は、選択的夫婦別姓に賛成する方は、皇室に対して、女性天皇、女系天皇を述べる方が多いという感触であります。

前後のやりとり

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