そこは駄目だと言っている私が理想主義者ですか。せめて労基法を守ってください。
大石あきこ (れいわ新選組)
2025年5月14日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 107 発言)
前後のやりとり
私の不勉強でございますが、通告外の大阪府の事例について、私はよく承知しておりません。申し訳ございません。
先ほど、抽象的に言われても答えられないとおっしゃったので具体的に申し上げたんですけれども、どっちみち答えられないというお答えだったかと思います。 立憲の津村委員がおっしゃったんですよね、今回の質疑の中で。私たち政治家は理想を見詰めつつ現実に一歩ずつ近づくことというふうにおっしゃったんですよ。それが、ここにいる多くの皆さんの認識なんじゃないかなと思うんですよ。 どこがですか。現実に一歩ずつ近づく。現実に一歩ずつ近づくって、現実を知っているんですか。過労死に……(発言する者あり)何をやじっているんですか。 過労死認定の件数を考えても、今、教育現場が地獄…
大石君、質問時間が過ぎております。
- (上の発言)
そこは駄目だと言っている私が理想主義者ですか。せめて労基法を守ってください。
まとめてください。
修正案はそうなっていない、固定化するものです。
時間が来たので終わります。
これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。
―――――――――――――