美延映夫 (日本維新の会)

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

日本維新の会の美延でございます。

今日は十五分しかありませんので、早速質疑に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。

まず、教職調整額の地域間格差について伺います。

公立の教員の年収は、地方公務員であるがゆえに地域格差があり、特に基本給や地域手当にも差があるため、都道府県によっても年収が異なります。東京都が最も高く、大都市圏が上位に位置する傾向があります。

そのような中で、教職調整額を一律に引き上げる場合、地域間の給差が拡大する可能性や、逆に、地域の実情に合わない場合があります。また、都市部と地方との間で教員の確保や定着に差が生じる可能性も考えられます。

このような地域間格差の問題について、政府はどのように考えているか、まず教えていただけますか。

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