渡辺陽平全日本教職員連盟委員長

2025年4月25日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)

御質問ありがとうございます。

様々、学校現場にはスクールローヤーであるとかそういったところも配置していただいているところです。そういったところも含めて、外部の目で学校を見ていくというのは非常に重要ではないかというふうに私も考えます。

学校の先生というのは、先ほどから申し上げているとおり、やはり子供たちのためには非常に頑張り過ぎてしまうというところもありますから、そういったところを冷静に見ていただくというのは重要かなと。その相談する機関がどこかというのはまたいろいろ検討する余地はあるかと思いますが、現在でもメンタルヘルス等をやっていただいていて、そういった受皿をしていただいているところかと思いますので、私も相談機関については余り詳しくはないんですけれども、そういったところも検討していただければというふうに思います。

今回、法改正に伴って、地域運営協議会への学校の計画の公表なんということも位置づけられていますが、そういったところで、学校が地域運営協議会に対して計画を公表して、その進捗状況を必ず説明しなくてはいけないというところも今回ありますので、そういったところも一つしっかりとやっていただけると、働き方改革が進んで教職員の業務負担も減っていくのではないかというふうに考えます。

以上でございます。

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