安藤じゅん子 (立憲民主党)

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 253 発言)

ありがとうございます。

好事例を広げていっていただくこと、本当に大切だと思います。

教員不足の原因の一つに、産休、育休、若手の方を大量採用しているということで挙げられております。民間で起きたM字カーブを防ぐためにも、この産休、育休から帰られた方、復職された方、現場に、教壇にまた戻ってこられる方が、ライフ・ワーク・バランスの実現、この勤務間インターバルの実現、これによって本当に、離職を防ぐ大切な手だてになっていくと思います。喫緊の課題であります。

また、あわせて、休業中を支える職員の方、教員以外の方、こういった職種の方全てをしっかりと処遇を改善をしていかなければ、支えていかなければいけないと思いますので、是非お願いしたいと思います。

最後に、ちょっと順番が、先を聞かせていただきました。主務教諭について伺いたいと思います。

先番の方からは、主務教諭の創設、あるいは、教諭の基本給の引下げ等はない、また、学校組織の在り方に対する質疑等が行われておりました。了解いたしました。

私からは、本法律案において、学校内外との連携調整、若手教員のサポート、こういったところで、教諭と主幹教諭の間に位置づけられているこの主務教諭に期待すること全般を是非ともお聞かせいただきたいと思います。また、ちょっと、労働時間についても、もし認識ありましたらばお願いできたらと思います。お願いします。

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