これにて趣旨の説明は終わりました。
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2025年3月19日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 166 発言)
これにて趣旨の説明は終わりました。
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これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
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この際、本案に対し、坂本祐之輔君外一名から、立憲民主党・無所属及び国民民主党・無所属クラブの二派共同提案による修正案が提出されております。
提出者から趣旨の説明を求めます。坂本祐之輔君。
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大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案
〔本号末尾に掲載〕
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ただいま議題となりました大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要について御説明いたします。 本修正案は、大学等における修学の支援についての制度の将来における更なる拡充を図るために、基礎的な資料として、文部科学大臣による授業料等減免の額等についての調査及び公表に関する規定の新設などの所要の規定の整備を行うものであります。 次に、修正案の内容の概要について御説明申し上げます。 第一に、文部科学大臣が、大学等における修学の支援の基礎的な資料として、その実施状況について、大学等…
これにて趣旨の説明は終わりました。
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これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。
討論の申出がありますので、順次これを許します。高橋英明君。
日本維新の会の高橋英明です。 党を代表し、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 我々日本維新の会は、高等教育については、以前より、教育の質、学生の質の担保、大学入試制度、大学の数の適正化といった課題に対し、必要な改革を実施した上で無償化すべしという立場であり、改革を伴わない無作為な無償化には反対の立場です。 今回、以下三つの理由から、必要な改革をしっかり実行した上での無償化を実現していただくことを条件として、賛成いたします。 まず一つ目に、二月二十一日に発表された中教審の答申の内容につ…
次に、大石あきこ君。