美延映夫 (日本維新の会)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 166 発言)

そうなんですよね。

この間、本会議でも大臣に申し上げたんですけれども、日本の大学というのは、多分、大臣とか我々が学生の頃からもそうだったと思うんですけれども、入るとき結構難しいんですよね。入ったら、みんな何かもうというのが、多分皆さん、それは実感であるんじゃないかなと思うんですけれども。だから、やはり支援する以上はしっかり大学で勉学をしてもらうということが、私、これは絶対大事なことなので、そこはしっかりチェックしていただきたいと思います。

ちょっと話題を変えますけれども、奨学金について伺いたいんですけれども、平成二十九年に国として初めて給付型の奨学金、返さなくていい奨学金が創設されて、順次対象が拡大していると理解しております。しかし、これらの制度の創設は最近のことであり、過去に奨学金を利用して大学を卒業された方は今でも返還を続けていらっしゃいます。

次の世代に貸与するためのお金であるから返還はしっかりというのが政府の言い分ですけれども、若い世代、大学を卒業してすぐばりばりお金を稼げるわけでもないでしょうし、奨学金の返還がうまいこといかずに延滞してしまっている人が現在どれぐらいるのか、また、月々の返還が苦しい人に対してはどのような支援を行っているのか、政府の御所見をお伺いできますか。

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