高橋英明 (日本維新の会)

2025年3月12日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 105 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)

ありがとうございます。

とにかく、何というのかな、がちがちにし過ぎないように。何となく、年々年々この国は生きづらくなっているような気がしてしようがないので、本当に。これは子供たちも恐らくそうなんじゃないかなというふうに実は思っています。

先ほども、子供の自殺の人数が増えているという話が出ましたけれども、これはちょっと尋常じゃないですよね。全体の自殺者数というのは、もう年々年々ずっと下がっているんですよ。ピークから一万人ぐらい下がっているのかな。にもかかわらず、子供の自殺者は逆にすごい伸びをしている。これは、スマホだとかネットだとかの影響もあるんだろうというふうに思いますけれども、絶対それだけではないというように思うので、やはりこの学習指導要領にも、これはある意味少子化対策でもあるかというように思いますので、やはり、子供が自殺をするなんというのは、もうこれはとんでもないことなので、そういった面も含めて学習指導要領というのは考えていっていただきたいと思いますけれども、大臣、いかがですか。

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