問題があるとしたら変えていくのは当然のことだと思っております。
小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣
2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)
前後のやりとり
そこを伺いたかったんですよ。だから、四千二百円のものが落ち着きますかと、本当に。三十万トンというのは四・六%でしょう、年間消費量が七百万トンで。これを出して、もう一遍出せる、九十一万トンで残っているものは。それで本当に落ち着きますかということ。これは、私は評価をしているけれども、結果責任が問われるわけですよ。 そこで分析してもらいたいのが、この二枚目の表なんですけれども、これは空本議員が二枚とも作ってくださったものですけれども、流通で見ると、併せて示しておきますと、もう質問時間が来ますので、卸のところの二つの業者、木徳神糧、ヤマタネ、ここの株価、物すご…
農家の皆さんからすれば、高く買ってくれるところに卸したい、買ってもらいたいということはあると思います。 一方で、今回示された流通の在り方を見ても、お米の流通に対して問題意識を持っている方々は非常に多い。小売の方の中にも、今回私も様々コミュニケーションする中で、ほかの食料品と比べて米の流通は複雑怪奇だ、そういうふうに指摘をされる方が結構いらっしゃいます。 それが何を意味しているのかをよく分析をする必要があると思っているので、この委員会でも可決をされました、食料システム全体の中で、適正なコストとは何なのか、これが今後参議院で可決した暁には法律になりますが…
終わりますが、適正化だけ、透明化だけじゃなくて、やはり流通の在り方を変えることが米の価格を変える一つの大きな要因になる、それだけ決意を示してください。
- (上の発言)
問題があるとしたら変えていくのは当然のことだと思っております。
終わります。ありがとうございました。
次に、池畑浩太朗君。
日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨から参りました。 今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、当選以来、六人の農林水産大臣と質疑をさせていただきました。その中で、発言にインパクトのある小泉大臣に質問させていただくことは大いに期待をさせていただいておりますので、よろしくお願い申し上げます。 また、さきに前原共同代表、野田代表、玉木代表からも質問がありました。私は、各委員そして代表と少し質問を外した形で質問させていただきたいというふうに思います。静かになりましたので通常運転にさせていただきたいと思いますの…