そこを伺いたかったんですよ。だから、四千二百円のものが落ち着きますかと、本当に。三十万トンというのは四・六%でしょう、年間消費量が七百万トンで。これを出して、もう一遍出せる、九十一万トンで残っているものは。それで本当に落ち着きますかということ。これは、私は評価をしているけれども、結果責任が問われるわけですよ。
そこで分析してもらいたいのが、この二枚目の表なんですけれども、これは空本議員が二枚とも作ってくださったものですけれども、流通で見ると、併せて示しておきますと、もう質問時間が来ますので、卸のところの二つの業者、木徳神糧、ヤマタネ、ここの株価、物すごく上がっているんですよ。この一年間で倍以上になっているんですよ。そして、倍以上になっていて、小泉大臣が出現をして、なられて、そして若干下がったんですけれども、高止まりをしたままなんです。つまり、どういうことかというと……(発言する者あり)失言じゃない、出現。失言はされていない。出現、大臣になられたという意味。それほど、下がったんだけれども、下がっていないんです。
ということは、マーケットは、卸に滞留をしていて、卸がもうかる、だから株価が二倍以上になる。そして、小泉大臣が出現されて若干下がったけれども高止まりをしている。つまりは、この流通の在り方そのものを見直さなければ、先ほど、四千二百円というものを落ち着かせていく、国民が望んでいるのは、短期的に二千円のものを出してもらうだけじゃないんですよ、米の価格を下げてくれということを願っているわけですよ。
つまりは、短期的なことじゃなくて、長期的なこういう物流の見直しというものをしなきゃいけないということになると、この卸の部分と、そして、いまだに農協に、JA系に四割も納めているというところを見直すことが大事なんだと思われませんか。
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
今配付をいただいたお米の流通経路で、どこに滞留しているのかということですが、これも今日何度かほかの委員の方からも御指摘いただいておりますが、令和六年産米については、大手集荷業者の集荷数量が三十一万トン減っている。そして、卸や実需者は、これまで取引してきた集荷業者からの供給が減っているので、例年とは異なる調達ルート、ここが増えているということであります。
今回、そういったことを見ていると、やはり上から流していくという流通ルートではなく、直接小売にという形で流していかなければスピード感は出ないのではないかなということで判断をさせていただきました。このどこに…
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前原誠司(維新)
下げることを目的にされているわけですね、備蓄米を二千円で。じゃ、ちゃんと下がって、下がった形で一元化されますかということを聞いているわけです。
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
これは、ブランド米と古米、古々米、そして古々々米、これが同じ価値があるものではありませんので、全くの別のものを世の中に出しているという理解をしていただければと思います。今既に備蓄米として三回までの流しているものは古米でありますよね。そして、令和四年産の、今回私が随意契約で来週から店頭に並ぶものは、これは古々々米になります。そして、これからの随意契約で令和三年産の十万トンの千八百円のものについては、更に前ですから、古々々々米ということになります。
ですので、ここはなかなか、ここまで世の中に米の話題が出るまでは余り意識されなかったものだとは思いますが、別の…
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- (上の発言)
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前原誠司(維新)
そこを伺いたかったんですよ。だから、四千二百円のものが落ち着きますかと、本当に。三十万トンというのは四・六%でしょう、年間消費量が七百万トンで。これを出して、もう一遍出せる、九十一万トンで残っているものは。それで本当に落ち着きますかということ。これは、私は評価をしているけれども、結果責任が問われるわけですよ。
そこで分析してもらいたいのが、この二枚目の表なんですけれども、これは空本議員が二枚とも作ってくださったものですけれども、流通で見ると、併せて示しておきますと、もう質問時間が来ますので、卸のところの二つの業者、木徳神糧、ヤマタネ、ここの株価、物すごく上がっているんですよ。この一年間で倍以上になっているんですよ。そして、倍以上になっていて、小泉大臣が出現をして、なられて、そして若干下がったんですけれども、高止まりをしたままなんです。つまり、どういうことかというと……(発言する者あり)失言じゃない、出現。失言はされていない。出現、大臣になられたという意味。それほど、下がったんだけれども、下がっていないんです。
ということは、マーケットは、卸に滞留をしていて、卸がもうかる、だから株価が二倍以上になる。そして、小泉大臣が出現されて若干下がったけれども高止まりをしている。つまりは、この流通の在り方そのものを見直さなければ、先ほど、四千二百円というものを落ち着かせていく、国民が望んでいるのは、短期的に二千円のものを出してもらうだけじゃないんですよ、米の価格を下げてくれということを願っているわけですよ。
つまりは、短期的なことじゃなくて、長期的なこういう物流の見直しというものをしなきゃいけないということになると、この卸の部分と、そして、いまだに農協に、JA系に四割も納めているというところを見直すことが大事なんだと思われませんか。
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
農家の皆さんからすれば、高く買ってくれるところに卸したい、買ってもらいたいということはあると思います。
一方で、今回示された流通の在り方を見ても、お米の流通に対して問題意識を持っている方々は非常に多い。小売の方の中にも、今回私も様々コミュニケーションする中で、ほかの食料品と比べて米の流通は複雑怪奇だ、そういうふうに指摘をされる方が結構いらっしゃいます。
それが何を意味しているのかをよく分析をする必要があると思っているので、この委員会でも可決をされました、食料システム全体の中で、適正なコストとは何なのか、これが今後参議院で可決した暁には法律になりますが…
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前原誠司(維新)
終わりますが、適正化だけ、透明化だけじゃなくて、やはり流通の在り方を変えることが米の価格を変える一つの大きな要因になる、それだけ決意を示してください。
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
問題があるとしたら変えていくのは当然のことだと思っております。
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