小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

これは、ブランド米と古米、古々米、そして古々々米、これが同じ価値があるものではありませんので、全くの別のものを世の中に出しているという理解をしていただければと思います。今既に備蓄米として三回までの流しているものは古米でありますよね。そして、令和四年産の、今回私が随意契約で来週から店頭に並ぶものは、これは古々々米になります。そして、これからの随意契約で令和三年産の十万トンの千八百円のものについては、更に前ですから、古々々々米ということになります。

ですので、ここはなかなか、ここまで世の中に米の話題が出るまでは余り意識されなかったものだとは思いますが、別のものを出しているということで、そもそも二重かどうかという、これを一つにすべきだということではない。ただ、世の中になかった選択肢を提供することによって、消費者の皆さんの、安く買いたい、そういった方々に対しての選択肢を増やしていくことで、結果、余りにも高止まりしている平均の四千二百円というものが落ち着いていく、そういうマーケットの状況をつくりたいというのは思いとして事実であります。

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