終わりますが、適正化だけ、透明化だけじゃなくて、やはり流通の在り方を変えることが米の価格を変える一つの大きな要因になる、それだけ決意を示してください。
前原誠司 (日本維新の会)
2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 128 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)
前後のやりとり
これは、ブランド米と古米、古々米、そして古々々米、これが同じ価値があるものではありませんので、全くの別のものを世の中に出しているという理解をしていただければと思います。今既に備蓄米として三回までの流しているものは古米でありますよね。そして、令和四年産の、今回私が随意契約で来週から店頭に並ぶものは、これは古々々米になります。そして、これからの随意契約で令和三年産の十万トンの千八百円のものについては、更に前ですから、古々々々米ということになります。 ですので、ここはなかなか、ここまで世の中に米の話題が出るまでは余り意識されなかったものだとは思いますが、別の…
そこを伺いたかったんですよ。だから、四千二百円のものが落ち着きますかと、本当に。三十万トンというのは四・六%でしょう、年間消費量が七百万トンで。これを出して、もう一遍出せる、九十一万トンで残っているものは。それで本当に落ち着きますかということ。これは、私は評価をしているけれども、結果責任が問われるわけですよ。 そこで分析してもらいたいのが、この二枚目の表なんですけれども、これは空本議員が二枚とも作ってくださったものですけれども、流通で見ると、併せて示しておきますと、もう質問時間が来ますので、卸のところの二つの業者、木徳神糧、ヤマタネ、ここの株価、物すご…
農家の皆さんからすれば、高く買ってくれるところに卸したい、買ってもらいたいということはあると思います。 一方で、今回示された流通の在り方を見ても、お米の流通に対して問題意識を持っている方々は非常に多い。小売の方の中にも、今回私も様々コミュニケーションする中で、ほかの食料品と比べて米の流通は複雑怪奇だ、そういうふうに指摘をされる方が結構いらっしゃいます。 それが何を意味しているのかをよく分析をする必要があると思っているので、この委員会でも可決をされました、食料システム全体の中で、適正なコストとは何なのか、これが今後参議院で可決した暁には法律になりますが…
- (上の発言)
終わりますが、適正化だけ、透明化だけじゃなくて、やはり流通の在り方を変えることが米の価格を変える一つの大きな要因になる、それだけ決意を示してください。
問題があるとしたら変えていくのは当然のことだと思っております。
終わります。ありがとうございました。
次に、池畑浩太朗君。