小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

これは先ほど金子委員のときに御説明をさせていただきましたが、備蓄米を全て売り渡した後に仮に大凶作等の事態が発生した場合については、国民が最低限度必要とする食料の供給について、国が保有するミニマムアクセス米も活用可能であります。

そして、さっき、備蓄米をいつどのような形で戻すのかということがありましたけれども、価格の高止まりが解消されて国が買い戻す環境が整った場合には、今回の小売業者への放出分も含めて備蓄米の放出数量と同数量を買い入れるなど、計画的に、適正備蓄水準の百万トン程度まで回復をしていく考えです。

前後のやりとり

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