小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

もちろん一番いいのは、四千円であっても消費者の皆さんが不安なく買えるような日本の経済につくっていくこと、これが間違いなく大事なことです。

ただ、去年、ちょうど一年前の前年同月比の比較でいえば、やはり二倍、そして、日本の全国の地域別で見ますと、一番上がっているところは二・五倍、米が上がっています。

今、物価指数などを見ても、日本の食料品は八%上がっていて、海外、欧米は一、二%、やはり日本の今の食料品の値上がりは何とかしなければいけない喫緊の課題だと捉えています。その中でも特に急激な上がり方をしているのがお米ですので、このお米をまずは備蓄米で一回落ち着かせていくことによって、玉木代表がおっしゃるような、生産者の皆さんも安心して営農が続けていけるような適正な水準というものがしっかりと冷静に消費者の皆さんも含めて議論できる、そんな環境をつくる上で、やはりまず今は下げていかなければいけない、そんなふうに考えております。

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