空本誠喜 (日本維新の会)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 152 発言)

是非よろしくお願いいたします。

それでは、入っていくんですが、もう一枚、今日、配ってはいないんですが、実は、平成二十二年に、食料・農業・農村基本計画、これは民主党政権で作り変えています。それは、実は二〇〇九年に受かった一期生組が大きく携わって、文案をほとんど書き換えた形です、今回新しいものができましたけれども。

その中で、「森は海の恋人」という言葉、これは気仙沼の漁師さんが本に書かれていらっしゃって、そういう言葉を入れようじゃないか、海の問題は実は森の問題なんだよということをその基本計画の中に入れさせていただいています。実は、それは私が無理やり入れました。

今回、不漁の問題を考えるに当たって、やはりいろいろなことを考えていかなきゃいけない。地球温暖化の問題もあろうが、例えば、逆に日本海とかは豊漁であったり、また、太平洋の方は、捕れるものが違ってきているけれども、かなり捕れているものがある。不漁のものもございます。さらには、瀬戸内海とか有明海とか三河湾とか、そういった内海においては不漁が続いている。

これは予算委員会でも大臣に質問させていただいたり、またいろいろ御意見をさせていただいたと思うんですけれども、そういった意味合い、全然地域地域で違っているということを踏まえ、短期的な不漁の問題と長期的な不漁の問題があろうと思います。そういったものについて、水産庁はどのように、まず把握されていらっしゃいますか。御説明をお願いします。

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