川原田英世 (立憲民主党)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 152 発言)

分かりました。

近年、ちょっと積立金を、不当にじゃないけれども、ちょっとミスがあったというか問題があったというニュースも見ましたので、あえて確認のためにこの点は質問させていただいたところです。状況は分かりました。

次は、内容について伺っていきたいと思いますが、一つは、浜の声として上がっているのは、漁済で助かっていますよという声もたくさんあるんです。だけれども、一方で、特に、近年、先ほど言ったような温暖化でこれまでにない影響を受けている漁業者の方からはこんな話が出てくるわけですね。

年に二十万の共済掛金を払っているんだそうです。話では、全損した場合、全部駄目になっちゃった場合でも二百万しか補償がないと言われているんだということです。これでは到底、職員の給料にもならないよねという話ですよね。さらには、掛け捨てだし。今までは、年によっていろいろ上下の差はあったけれども、余りこれは頼らないでやれたという方たちが今、今回、地球温暖化で大変な状況になっているということですね。そうなると、やはりこれは、漁業者の側からすると、十分なセーフティーネットになっていないんじゃないかという声が結構あるんですよね。

これはやはり現場の声として、浜の声として受け止めなくちゃいけないなというふうに思いながらも、そのほかにもやはり問題、課題はあるんじゃないかなと思って受け止めていました。こういった声をどのように認識をしているのか、まず確認したいと思います。

前後のやりとり

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