梅谷守 (立憲民主党)

2025年4月18日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

ここは非常に重要な課題だと思いますので、検討を深めていただきたいと思います。

そして、次、インシデント情報の申告と責任免除の仕組みについてお伺いします。

インシデント情報をいかに積極的に提出をしていただくか、その情報の蓄積が今後のAI技術の改善につながっていくわけで、ここがある意味、非常に重要なコアとなる部分だ、コアの一つだと私は思っています。

そうした中で考えていくと、たとえ悪意なく起こしたインシデントであっても、正直に申告した事業者や研究機関が法的、社会的責任を仮に問われるとするんだったら、正直者がばかを見る制度となり、大事な大事な重要な情報が集まらない。

私は、ここをやはりしっかりと見据えて検討すべきだというふうに思っているんです。ある意味、インセンティブを設けるべきではないか。すなわち、自主的に政府に情報提供した場合に研究機関や事業者の責任を減免する仕組みや、誠実な対応を評価する仕組み、評価する制度的インセンティブを設けるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

32の発言を見る

40の発言を見る