時間が参りましたので、終わらせていただきます。
大変にありがとうございました。
2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)
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大変にありがとうございました。
御質問ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりだと思っておりまして、二十代のような若い人材をいかに活用できるかというのが物すごく重要だと思っています。 私も、オープンAIの中の話とか、アルファベット、グーグルの中の話、あるいはxAIの中の話を聞くんですけれども、今の基盤モデルが強い会社の中の話を聞くと、やはり、主力の戦力って別に二十代の前半の方とかもたくさんいらっしゃるんですよね。なので、そういった若い方の力というのをフルに活用するというのを各社やられているなと。 おっしゃるとおり、十八歳時点では恐らく日本の理数系の学生の能力というのは非常に…
ありがとうございました。しっかりと政策に生かしてまいりたいというふうに思っております。 時間もあと一分半ということで、松尾参考人に、最後、一問だけ、改めて問わせていただきたいと思います。 先ほど田中委員の御質問でもありましたけれども、東南アジアLLM、これは非常に大事かと思っております。 今、米国が世界経済のリーダーから自由貿易体制への挑戦者になってしまいましたので、今、ASEANを始め東南アジアの各国は、ある意味、脱アメリカという形で動いております。そうかといって中国べったりもちょっとどうなのかなというような状況の中で、東南アジアの中で、あるいは…
ありがとうございます。 おっしゃるとおり、東南アジアは非常に重要だと思います。 実は、私の研究室でAIの講義を提供しておりますけれども、昨年末からマレーシアとインドネシアにも提供し始めました。彼らも非常にAIを勉強したがっていますし、おっしゃるとおり、自分たち独自でしっかりやっていきたいという思いもありますから、日本との協力関係というのを非常に求めています。 そういった人材育成も基盤にしながら、AIの活用、それからスタートアップをそれぞれの国で生み出していくこと、それから共通のLLMを一緒に作っていくこと、こういったものをセットにして、外交の一つの…
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大変にありがとうございました。
次に、上村英明君。
皆さん、御苦労さまでございます。れいわ新選組の上村英明と申します。本日はよろしくお願いします。 まずは松尾参考人にお尋ねしたいんですけれども、いろいろと御論考とか読むと、検索エンジンの日本での失敗を取り上げられて、デジタル敗戦という言葉も使っておられますし、先ほどもずっと出ていますけれども、やはり、なかなか厳しい状況とか、負けているんだという表現もあるんですけれども、AIの開発の歴史がある意味で戦争と類推できるような状況であるとすればということを前提にお伺いしたいんですけれども。 日本が敗戦したときに、実は、何で敗戦したのかという、これは御存じの方も…
ありがとうございます。 最初の、これまで負けた理由ですね、大変重要な御質問かと思います。 私は、いろいろな経営者の方にお話を聞いておりますと、例えば一九九〇年代後半に今のGAFAMに相当するようなビジネスというのはいろいろな企業に芽吹いていました。それをやろうとしてきた方も何人もいる。ところが、それが本流のビジネスとかち合うから、バッティングするから等の理由で、中で余り支援してもらえなかったという中で、そういった芽が伸びてこなかったということがあるかと思います。 結果的に、検索エンジン、Eコマース等の世界的なサービスが出てこなかった。これはウィナー…