三木圭恵 (日本維新の会)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

ありがとうございます。

興味津々でお答えを聞かせていただいているんですけれども、いろいろ聞きたいことはたくさんあるんですが、私が一番懸念をするというか、今後どうなっていくのかなというふうにちょっと不安を覚える部分というのは、EUは規制の方に行っている、アメリカの方は促進の方に行っている。では、一体、中国とかそういう民主主義国家ではない国では、こういうAIに対して、ある意味倫理観を飛び越えたような促進を、開発とかをしていっているんじゃないかなということが、何か一般的な不安として残ってくるわけでございますけれども、そういった国々に対抗するというか、主に軍事面になるとは思いますけれども、そういったことで、やはりきっちりと対応していかなければならない。

生貝先生なんかはEUの規制法で非常に知識を持っていらっしゃると思いますけれども、この間の委員会でも申し上げたんですが、最後にEUでもめたのは、生体認証を使うかどうかということでもめたというふうに聞いております。

もちろん、中国なんかはそんなものはもうばんばん使っているという中において、今後、そういった国々に対抗していくためにどのような法を作っていけばいいのかということをちょっとお伺いしたいなと思います。これは松尾参考人と生貝参考人にお願いをいたします。

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