徳増伸二内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

AIの不適切な使用等による国民の権利利益の侵害につきましては予測が難しいところではありますけれども、例えばでありますが、あるAIに入力、質問された個人情報等が搾取をされてしまう、あるAIが偏見、差別的な情報を執拗に出力し続けるといった事案が想定をされます。

このような事案に対して、既存の法令で対処できない場合には、関係省庁と連携をして、必要に応じて専門家の協力も得ながら、事案の原因の分析であるとか改善策の検討などを行うことを考えております。

前後のやりとり

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