徳増伸二内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

お答えいたします。

悪質なAIの開発、活用事案であって、既存法令による対応が難しく、かつ放置をすると被害が生じる、あるいは増大する可能性があると判断される場合、国が事業者に対する指導や国民に対する情報提供などを講じることなどを考えております。

調査の結果を公表、国民への情報提供をする際に、具体的に問題となっている種類のAIやその実名などを公表するケースもあると考えておりまして、AIの適正な開発、活用に向けて一定の抑止力が働くと考えているところであります。

前後のやりとり

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