おおたけりえ (立憲民主党)

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

実名を公表まで考えているということ、理解をいたしました。

先ほど橋本議員が取り上げられました、内閣府のAI戦略会議が二〇二五年二月四日に発表された中間取りまとめの中の意識調査の中で、AIには規制が必要だと思うと答えた人が、日本で七七%、そして、政府に求めたいことは、AIの悪用や犯罪に対する法的対策の強化が六六%でトップでした。

今回の法律が施行されたら、政府として、これまでと違ってどのような対応をできるようになるのか。先ほど我が党の橋本議員が、質疑の中でいろいろ出てまいりましたけれども、さらに、AIにまつわる課題と認識されている、一、誤情報、二、ディープフェイク、三、違法コンテンツ、四、有害コンテンツ、五、バイアス、六、著作権に関連した六つのケースについて伺っていきたいと思います。

まず一つ目、誤情報。

生成AIを検索エンジン代わりに利用し、企業等に関する誤情報が表示され、その誤った情報を基にSNSなどで発信して、他の多くの人々の様々な意思決定を誤った方向に導いた事例についてはどう対応できるか、伺います。

前後のやりとり

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