市村浩一郎 (日本維新の会)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 392 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 463 発言)

次に、今度はAIの活用ということなんですね。

これは、今度は攻撃者側も防御側もAIを活用できるということなんですが、まず、攻撃者側とすれば、例えば、フィッシング詐欺の自動化とか、マルウェアの高度化とか、ブルートフォース攻撃、これは総当たり攻撃といって、次から次にパスワードを入れていってどこかで当たるだろうということ、これは実は量子の時代になってくると簡単にできる、即座にできるということになってきますから、ブルートフォース攻撃もかなり使われるようになるかもしれないということであります。

また、防御側にしても、やはり平大臣も、これからはAI対AIの時代だとおっしゃっておりましたが、まさにそうだということでありまして、だから、これは攻撃側も防御側もAIの導入は不可欠ということになってくると思いますが、大臣、いかがでございますか。

前後のやりとり

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