尾崎正直 (自由民主党)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

どうもありがとうございました。

そして、要するに、インシデント報告とか、さらには、通信情報の取得によって得られた、それこそこれは膨大な情報になろうかと思いますけれども、これらの膨大な情報をスピード感を持って十分に整理、分析できるような仕組みというのを整えることが大事だろうと思います。

これは、いわゆる新しいNISC、新NISCさんの、法律的に言えば新NISCの中の内閣府のパーツということになるんだろう、多分兼務の体制になられるんでしょうけれども、この新NISCの内閣府パーツにおいて、このような情報を十分にスピード感を持って整理、分析をすることが必要になってくる、そのためには、専門人材の質と人数、高性能なシステムというものを十分に備えていくということが重要になってこようかと思います。

国家安全保障戦略では、欧米主要国と同等以上のレベルを目指すとされているわけでありまして、すなわち、欧米主要国と同等以上の仕事ができるだけの人材システムを確保すべきだ、そのように思うところでございますが、今後、この点についてどのような方針をお持ちか、お伺いをさせていただきます。

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