中川康洋 (公明党)

2025年4月10日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 134 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

ありがとうございました。

ここはやはりしっかりと公表しながら、また協議会等を行いながら、視聴者に対してそごが生じないように、また不利にならないように配慮をお願いしたい。例えば、私、地元は三重県の北部ですけれども、ケーブルテレビが非常に普及しております。九割を超えておりまして、そういったところなんかは将来的にいけるんじゃないかなと思うんですが、しかし残り一割のところに対してはどういう対応をしていくのか、こういったところもきめ細やかな御対応をお願いしたいと思います。

そうしたら、次に、今質問があって重なるんですが、私もHAPSの件につきましては大変に興味を持っておりますので、このところ、重なる内容になりますが、お伺いをさせていただきたいと思います。

今回の改正案では、実用化に向けて、これまでの陸上であったものに成層圏以下の空域を追加しております。そして、現在ソフトバンクやスペースコンパスなどが開発しているHAPSは、自然災害時とか島嶼部における通信の確保、さらには将来的には高速大容量のサービスの全国展開においてその活用が大変期待をされております。そこで、総務省に伺いますが、この災害時等にも大変有効な通信手段となるHAPSの実用化に向けての進捗状況、重なっての質問になりますが、お伺いをしたいと思います。

前後のやりとり

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