高松智之 (立憲民主党)

2025年3月4日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 134 発言)

地方自治体が中途採用を行うに当たり、民間企業、団体での経験を十分に考慮し、適切に給与決定ができるよう、総務省として努力されることを改めてお願いしたいと思います。

言うまでもありませんが、地方公務員の給与については国家公務員の給与制度を考慮するという均衡の原則がございます。社会の変革が一層進む中で、地方公務員の中途採用者に対し国家公務員と同じルールを適用することが最も適切であると考えますので、総務省におかれては一層の御努力をお願いして、この質問を終わりたいと思います。

あと二つ質問を用意していたんですが、ちょっと前半でヒートアップしてしまったので、二拠点居住の関係だけに触れさせていただきます。中小企業庁さんには申し訳ありません。

今、人口減少、東京一極集中、この委員会の中でも議論されています。そうした中で、私は東京選出の議員なものですから、二地域居住は非常に大きな魅力があるものだなというふうに思っています。私自身も五歳と二歳の子供を妻の実家に、長野県ですが、連れていくと、東京にはない景色が広がっていることで、こうした子育て世代を二地域居住に促していく、導いていくというのは大きな意味があるというふうに思っています。

そうした意味で、国土交通省さんから、今回、二地域居住に向けてどんな頑張りをしているかお伺いして、質問を終わりたいというふうに思います。

前後のやりとり

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