おおつき紅葉 (立憲民主党)

2025年2月13日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 139 発言)

確かにその当時の認識が甘かったんだと思います、まさに。だからこそ、例えば大臣の会見もこれまでも聞いてきたんですけれども、これまでの延長線上だけじゃ駄目なんですよ。やはり現状維持バイアスを打破していく、この崖を乗り越えていくためには、国家プロジェクトとして進めていかなきゃいけない段階だと思いますので、是非覚悟を持って取り組んでいただきたいと思っております。

人口減少問題に歯止めがかかっていないこともありますし、地域によっては住む場所の問題も抱えております。インフラの整備の問題もそうですね、地方に行ったら。これをどこまで、どの地域まで維持するかという議論も今回の能登半島沖地震でされたところでもありますけれども、まさかのインフラ整備、埼玉の陥没の今回の事故、そして千葉や各地域で今この陥没の事故が相次いでいることも含めると、もはや地方だけではなく都市部もインフラの問題も深刻な問題だということが分かってまいりました。

そこで、伺いたいんですけれども、例えば私たち立憲民主党は、こういった課題も含めて、エネルギー事業や公共交通、上下水道の事業等を一体的に運用することで、地方自治体が運営する事業の安定化、そしてサービスの向上を目指している、こういったことを公約としても掲げているんですけれども、仕組みづくりから覚悟を決めて抜本的に考え直さないといけないという考えを今政府もお持ちでしょうか。そして、具体的なアイデアを持ってこの問題に臨んでいるんだとしたらまた改めて教えていただきたいんですけれども、お願いいたします。我が党は日本版シュタットベルケというドイツの方式を参考にしているんですけれども、この提案、いかがでしょうか。

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