斎藤アレックス (日本維新の会)

2025年3月14日・第217回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 162 発言)

日本維新の会の斎藤アレックスでございます。会派を代表して、質問させていただきたいと思います。

まず、冒頭、先ほどの源馬委員との質疑で、ちょっと自民党の小泉先生のお答えが、私はひっかかったところがありまして。立憲民主党も国民民主党も企業・団体献金といえば組合からお金をもらっているじゃないかということをおっしゃいましたけれども、それを立憲民主党さんは今回は一緒にやめましょうということを御提案されているんだと思いますので、あなたたちはもらっているからあなたたちも変じゃないかという話ではなくて、だからみんなで今一緒にやめましょうという話をしているので、そのことは是非御理解いただきたい。

そもそも、私は国民民主党にいましたけれども、国民民主党も立憲民主党の議員も連合に応援はしていただいていますけれども、お金をもらっている議員というのはごく少数でございますので、状況が全く違う。何かこちら側もお金にまみれているみたいな、そんなふうに印象操作をされると、お金にまみれていると自民党の皆さんを言うつもりはもちろんないですけれども、置かれている立場が根本的に違うということは是非御理解をいただく必要があるのかなというふうに思います。

その上で、今回、企業・団体献金を我々日本維新の会も問題にしていて禁止しようとしているわけですけれども、企業・団体献金がどの程度の規模なのかということは、まず国民の皆様に正確に御理解をいただくことが必要だと思います。これを放置していいというか、許容していい問題なのか、やはりこれは禁止すべきだねという話は、どれぐらいの規模なのかということが分からなければ御理解が進まないというふうに思いますので。

まず、自民党提出者にお伺いしたいんですけれども、自民党は政治資金団体も含めて一年間にどれぐらい企業・団体献金を受け取っているのか。これは政治資金パーティーの代金としての形も含まれるということですから、二つ合わせて、直接的な企業・団体献金と、政治資金パーティーでどれぐらい企業、団体に買ってもらっているのか、年間どれぐらいなのか教えていただけますでしょうか。

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