小泉進次郎 (自由民主党)

2025年3月12日・第217回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 64 発言)

今の福田委員の発言にちょっと幾つか、私は疑問があります。

まず、訂正というか反論させていただきたいのは、一つ目の企業・団体献金の禁止に我々が消極的だというのは、我々は消極的ではなくて。そもそも、個人献金が善で企業・団体献金が悪だと思っていないので、消極的ではなく、禁止論に明確に反対です。我々は公開を強化すべきだという立場です。

あわせて、今、二つ目に、協議会について開催がなかなかできないのは与党の調整が不十分だからだというのは全く事実に反することだと思いますので、明確に、与党の何が問題で協議会が開催できないのかを、もし何か根拠があれば、そこは言っていただきたいと思います。

もしも国民が求めていることは今月の決着でないというのが御指摘だとすると、これは各党の衆議院の特別委員会の理事会における申合せで、国民民主党の長友先生は理事です。その中で、衆議院で提出されている企業・団体献金禁止法案を精力的に議論し三月末に結論を得る、これが申合せの中身です。ですので、これを否定されるというのはまさに委員会運営が成り立たなくなってしまうことですので、そこは明確にそうではない、今月で結論を得るというのが我々に託された委員会の使命だということで、しっかりと言っておきたいと思います。

前後のやりとり

36の発言を見る

44の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、6件)