森ようすけ (国民民主党)

2025年2月25日・第217回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

御答弁いただき、ありがとうございます。

これまで皆さんから御答弁いただいているとおり、選挙の結果、選挙の淘汰を受けて是正されていくという規定であるというふうに答弁がされているものと承知しているんですけれども、いい人であったり普通の候補者はそもそもこういうことをしないわけで、悪いことをしようと思っている候補者がこういった悪いことをするわけですから、選挙の淘汰によってなされるというのはなかなか、理解はできるんですけれども、本当に悪い人が出てきたとき、なかなか守らないルールじゃないかなというふうにちょっと心配をするところでございます。

よく私も子供に、子供がいるんですけれども、よい子は早く寝なさいよと言うんですけれども、よい子はそもそも早く寝るので、悪い子に対して何か言わないと、悪い人は守らないわけなので、そこについてやはりルールでしたり何か実効性をより持たせていくというのは今後の課題でもあるのかなというふうに考えているところでございます。

次の質問に移りまして、最後でございますけれども、選挙におけるインターネット、SNSの在り方について取り上げたいと思います。

今回の法案の附則において、選挙に関するインターネット等の利用の状況に対応する施策の在り方については、引き続き検討が加えられ、必要な措置が講ぜられるものとすると規定がされているところでございます。

そこで、質問ですけれども、選挙におけるSNSの在り方については、規制すべき旨の意見と、表現の自由を確保すべき旨の意見の双方が出ていると承知しております。今後どのような方向性で検討がなされるものか、こういった点についてお伺いできますでしょうか。

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