田村智子 (日本共産党)

2025年2月25日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 339 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 383 発言)

財務省の説明で、その公平ということが言われているわけです。

先週二十一日の予算委員会で、消費税の逆進性が余りに強く、所得税、住民税、消費税、その他の税負担全体で見ると累進性が失われているということを指摘しました。

資料を御覧いただきたいと思います。

勤労者世帯の年収別税負担率、年収二百一万円から三百万円のところで、全体の負担率が一〇・八%。六百一万から七百万円でも同じ一〇・八%。七百一万から八百万で一〇・九%。

改めてお聞きします。

勤労世帯で所得八百万円まで税負担の累進性が全く失われている。これは財務省の言う税の公平から見ても異常だと思いますが、いかがですか。

前後のやりとり

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