下条みつ (立憲民主党)

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 163 発言)

ありがとうございます。

社長ですから、是非頑張って、建設省出身として頑張っていただきたいと思います。

次に移りたいと思います。

上水道というのは、私もちょっとおりましたけれども、厚生省の管轄だったものが国交に変わってきた。国交に変わるちょっと前の二〇一六年に、厚労省が、水道施設などへの小水力発電の導入ポテンシャルという調査をしたんですね。僕も資料を見させていただきました。そうしましたら、発電ポテンシャルという、導入候補地というのは全国で五百六十三か所、これは厚労の調査です。それで、適当に出力ができる地域は何と二百七十四か所も上水道で発覚した。

僕は何を言いたいかというと、これだけ物が高くなって、円安で百四十円になっていますけれども、いろいろなものが高くなって、エネルギー問題というのは、やはりこの島国日本で一番大きいわけですよ。そのときに、既にあるものを使っていくというのは、僕は頭のいいやり方だし、効率性もよく、税金もかからないやり方じゃないかなと思っています。

この二百何十か所の地点であることが分かってから、現在、小水力発電を実際に行っているところは、今から約九年前に調査が出ていますけれども、今お幾つぐらいなんでしょうか。お答えいただきたいと思います。

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