八幡愛 (れいわ新選組)

2025年6月18日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 157 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

私が大臣の立場だったら、本当に心苦しいなと思います。

要は、本当にいろいろな議事録を読ませていただいたんですけれども、大臣も総理も、問題意識というのは私と一緒なんですよ。同じことを言うんだけれども、それでも何か、努めてまいりますとずっと言わなあかん立場というのは苦しいなと思いますので、削るところをやはり間違っているということを是非、地元に帰ってまた身にしみていただきたいなと思っております。

それで、この先に待ち受ける一番怖いものというのが、やはり受診控えだと思うんです。患者が軽症だと思っていても、何かしらの病気が隠されているというケースもあるじゃないですか。私は、日本の国民皆保険制度は、本当にすばらしいし、絶対守っていかなあかんものだと思っているんですけれども、OTC類似薬の保険適用が外されるとなると、様々やはり受診控えを、絶対ないとは言い切れないと思うんです。

これによって、例えば市販薬の拡大も言われていますけれども、患者が自己判断で市販薬を使用して受診控えも起きてくる、そうしたら症状が悪化する、お薬の過剰摂取もあるかもしれない、そういったリスクに対して、政府にお伺いしたいんですけれども、ここも自己責任でいくのかどうなのか、どういった見解をされているのか、教えてください。

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