次に、森ようすけ君。
藤丸敏 (自由民主党)
2025年5月30日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第23号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)
前後のやりとり
赤十字の話もそうですけれども、やはり薬事承認というのが大きな障壁になってくると思いますので……
時間が来ておりますので、お願いいたします。
是非、そこについても特段の御配慮を賜りたいと思います。
これで私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
- (上の発言)
次に、森ようすけ君。
国民民主党の森ようすけでございます。 本日も、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、改めて申し上げるんですけれども、年金法の改正というのは全ての国民に関わる議論でございます。やはり丁寧に議論を進めて、しっかり全ての国民が理解した上で制度の見直しを行っていく、これが非常に重要なことだと考えております。そうした中で、本日、委員長の職権で採決が行われるということになっておりますが、やはりこの拙速な議論の進め方については疑義を示したいというふうに考えているところでございます。 まず、通告をしていない質問で恐縮なんですけれども、大臣…
お答えをいたします。 今回の見直しは、二十代から五十代までに受給権が発生した十八歳未満のお子さんのいらっしゃらない配偶者に対する遺族厚生年金についての改正でございます。 男女共に、男女差をなくし、原則五年間の有期給付といたしますけれども、生活再建の保障を厚くするための有期給付加算を創設したり、有期給付の五年間の支給終了後、様々な事情によって十分な生活再建に至らない方に対しては最長六十五歳まで前年所得に応じた給付の継続をすること、それから、亡くなった後、婚姻期間中の配偶者、亡くなった配偶者の方の厚生年金の加入期間については、残された配偶者の方の老齢厚生…
御答弁いただき、ありがとうございます。 もちろん、こうしたいろいろ配慮をなされていることは重々理解はしているんですけれども、その配慮がしっかり国民に伝わっているのか、ここに対してやはり私は疑問を持っているところでございます。 例えば、SNSなどでこうした声が届いているところでございます。遺族厚生年金があることによって、生命保険に入る量を減らしていたとか。一定の配慮期間は設けられるものの、これまではそれ前提で行動をしていたわけですから、やはりなかなか理解が進んでいないなというところを今感じているところでございます。 遺族年金について、プロセスについて…