是非お願いいたします。
世の中お金が全てではないと言いますけれども、やはりお金は大事だと思うんですね。やはり自分が働いてこれだけ稼いだんだというとき、それこそ、私、初めてバイトしたときの初任給というのは、めちゃくちゃ感動して今でも覚えています。
そういう働くことに対しての対価、お給料ということに関して、かなり今すごくどんどんどんどん賃金が下がっていることで、自己肯定感なんかも下がってしまっているし、自信も出ないし、何か諦めちゃってという、世の中全体がよくない方向に行っているので、やはり、れいわ新選組としては、経済的な政策で底上げしていくということは言うんですけれども、いろいろな分野で、多岐にわたって賃金向上というものは、厚生労働省、しんどい声を、私も陳情にいっぱいいらっしゃるので、少しずつ改善していただけたらなと思っております。
今日は、様々な働き方を御紹介させていただきました。どんな環境でも、障害があってもなくても、働きたいという気持ち、社会に参加したいという人を全力で応援する厚生労働省であっていただきたいですし、あと、なかなか出てこない年金法案、これもちゃんとしっかりしていきたいです。仕事を終えた後でも安心して暮らせる制度というのを、みんなで一緒に年金を考えていく。そして、でも現役世代に負担をかけないとかというのを、やはり、働く人たち、働き終わった人たち、その人たちの生活を厚生労働省が先頭を切って守っていくということを大臣と一緒に今国会でも引き続きやっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
224野野村知司厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
お答え申し上げます。
御指摘の就労継続支援事業所、A型、B型がございますけれども、それで働かれる障害のある方々の賃金向上を図っていくこと、これは、障害基礎年金と相まって、障害のある方々の経済的な基盤を強化をしていくという意味でも非常に重要な課題というふうに認識をしております。
そうした中で、平均賃金ないしは平均工賃額、こちらが傾向としては着実に増加をしておりまして、令和五年度の額は、先ほど先生から御紹介のあったとおりの額というふうな水準にはなっております。そうした中で、厚労省といたしましては、報酬の設計であるとか関連する予算事業などで、工賃あるいは賃…
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225八八幡愛(れいわ)
ありがとうございます。
やはり再度確認しておきたいのが、農福連携のときも私は言ったんですけれども、じゃ、国として、障害者の人たちを雇用していくために、どういう取組、どこに予算をつけているんですかと言ったら、いやいや、トイレを近くにつくってとか、あと、バリアフリーにしてとか、ちょっとわあっと混乱したときに落ち着く部屋をつくってということをすごい言ってくるんですけれども、それは、して当たり前ですからね。だって、障害があるから、私たちと、障害と健常者と分けるのは余り好きじゃないけれども、同じスタート位置に立とうと思って、そのインフラを最低限整えるというのは当…
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226
福岡資麿(自民)厚生労働大臣
障害者の方々が、地域で生活していただき、その中で就労であったり社会参画をしていただき、それによって正当な収入を得ていただく、このことは本当に重要なことだというふうに思っております。上から目線ということは決してなく、私たちは、障害を持った方々が地域において働いていただける環境をしっかり整備していきたい、そういう率直な思いを持っているところです。
その上で、御指摘がありましたように、障害者の方々が安い労働力として取り扱われるようなことがあってはいけませんから、私たちとしては、就労継続支援事業等を通じまして、障害者の方々の知識であったり能力向上のための訓練を…
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- (上の発言)
227八八幡愛(れいわ)
是非お願いいたします。
世の中お金が全てではないと言いますけれども、やはりお金は大事だと思うんですね。やはり自分が働いてこれだけ稼いだんだというとき、それこそ、私、初めてバイトしたときの初任給というのは、めちゃくちゃ感動して今でも覚えています。
そういう働くことに対しての対価、お給料ということに関して、かなり今すごくどんどんどんどん賃金が下がっていることで、自己肯定感なんかも下がってしまっているし、自信も出ないし、何か諦めちゃってという、世の中全体がよくない方向に行っているので、やはり、れいわ新選組としては、経済的な政策で底上げしていくということは言うんですけれども、いろいろな分野で、多岐にわたって賃金向上というものは、厚生労働省、しんどい声を、私も陳情にいっぱいいらっしゃるので、少しずつ改善していただけたらなと思っております。
今日は、様々な働き方を御紹介させていただきました。どんな環境でも、障害があってもなくても、働きたいという気持ち、社会に参加したいという人を全力で応援する厚生労働省であっていただきたいですし、あと、なかなか出てこない年金法案、これもちゃんとしっかりしていきたいです。仕事を終えた後でも安心して暮らせる制度というのを、みんなで一緒に年金を考えていく。そして、でも現役世代に負担をかけないとかというのを、やはり、働く人たち、働き終わった人たち、その人たちの生活を厚生労働省が先頭を切って守っていくということを大臣と一緒に今国会でも引き続きやっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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藤丸敏(自民)
次に、田村貴昭君。
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田村貴昭(共産)
日本共産党の田村貴昭です。
最初に、生活扶助費削減に対する違憲判決が相次いでいることについて質問します。
政府が行った生活保護費の減額を違法とする判決が相次いでいます。資料一を御覧ください。東京新聞の報道です。高裁判決では、名古屋、福岡、京都、札幌、東京、埼玉、このうちの四つは、地裁判決を覆す原告逆転勝訴となっています。生活保護受給者にとってみれば、憲法で保障された健康で文化的な最低限度の生活ができていない重大な状況にあるわけです。
福岡大臣、この司直の判断、この判決をどのように受け止めておられますか。
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
平成二十五年から三年かけて実施いたしました生活保護基準の改定につきましては、これまで高等裁判所で十の判決があったものと承知しております。内容については、今資料でお配りいただいたとおりでございますが、いずれの事案につきましても判決は確定しておらず、訴訟係属中となってございます。
平成二十五年の生活保護基準改定は、生活保護基準部会の検証結果を踏まえ、年齢、世帯人数、地域差のゆがみを直すとともに、デフレ傾向が続く中、当時の基準額が据え置かれていたことに鑑み、生活扶助基準の必要な適正化を図ったものでございます。
厚生労働省といたしましては、今後とも自治体との…
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