八幡愛 (れいわ新選組)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 227 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)

是非お願いいたします。

世の中お金が全てではないと言いますけれども、やはりお金は大事だと思うんですね。やはり自分が働いてこれだけ稼いだんだというとき、それこそ、私、初めてバイトしたときの初任給というのは、めちゃくちゃ感動して今でも覚えています。

そういう働くことに対しての対価、お給料ということに関して、かなり今すごくどんどんどんどん賃金が下がっていることで、自己肯定感なんかも下がってしまっているし、自信も出ないし、何か諦めちゃってという、世の中全体がよくない方向に行っているので、やはり、れいわ新選組としては、経済的な政策で底上げしていくということは言うんですけれども、いろいろな分野で、多岐にわたって賃金向上というものは、厚生労働省、しんどい声を、私も陳情にいっぱいいらっしゃるので、少しずつ改善していただけたらなと思っております。

今日は、様々な働き方を御紹介させていただきました。どんな環境でも、障害があってもなくても、働きたいという気持ち、社会に参加したいという人を全力で応援する厚生労働省であっていただきたいですし、あと、なかなか出てこない年金法案、これもちゃんとしっかりしていきたいです。仕事を終えた後でも安心して暮らせる制度というのを、みんなで一緒に年金を考えていく。そして、でも現役世代に負担をかけないとかというのを、やはり、働く人たち、働き終わった人たち、その人たちの生活を厚生労働省が先頭を切って守っていくということを大臣と一緒に今国会でも引き続きやっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

前後のやりとり

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