静岡県中東遠エリア出身の衆議院議員、小山展弘です。
では、早速質問に入らせていただきたいと思います。
現在、アメリカとイランが核開発、これについての核合意に向けた協議を行っております。
アメリカは、以前、もう既にシリアに対して経済制裁の解除を決定しまして、EUも全ての経済制裁をシリアに対して解除いたしました。イランに対しても、今後の協議の進展次第では経済制裁の解除の可能性というのもあるのではないかと考えます。
外務省は、イランとアメリカのこの核合意に向けた協議の状況について、どのような情報を得て、どのように分析し、どのような見通しを持っておりますでしょうか。
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武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
今後の商工中金には、中小企業による中小企業のための金融機関としての第一歩を踏み出すこと、そして、事業再生やスタートアップ支援等に係る知見ですとか全国ネットワークを生かして、中小企業の資金繰り支援をより積極的に支援をしていこうということを期待をしているところであります。
また、一昨年成立しました商工中金改革のための改正法におきましては、商工中金に危機対応業務を行う責務を課しております。危機時の資金繰り支援等のリスクの高い事業をしっかりと行いながら、中小企業金融の円滑化に寄与していただきたいと思っております。
また、経済産業省としては、今後、商工中金改革…
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落合貴之(立憲)
また改めて取り上げさせていただきます。
ありがとうございました。
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宮崎政久(自民)
次に、小山展弘君。
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- (上の発言)
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小山展弘(立憲)
静岡県中東遠エリア出身の衆議院議員、小山展弘です。
では、早速質問に入らせていただきたいと思います。
現在、アメリカとイランが核開発、これについての核合意に向けた協議を行っております。
アメリカは、以前、もう既にシリアに対して経済制裁の解除を決定しまして、EUも全ての経済制裁をシリアに対して解除いたしました。イランに対しても、今後の協議の進展次第では経済制裁の解除の可能性というのもあるのではないかと考えます。
外務省は、イランとアメリカのこの核合意に向けた協議の状況について、どのような情報を得て、どのように分析し、どのような見通しを持っておりますでしょうか。
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松本尚(自民)外務大臣政務官
お答えいたします。
現在、アメリカとイランの核交渉については我々も承知をしているところでございます。
例えば、アメリカについては、濃縮プログラムがイランに存在することは二度と許されないと言っておりますし、一方で、イランの方は、濃縮は必ず続けなければいけない問題で、妥協の余地は存在しないということで、この問題については双方なかなか折り合いがついていない状況だと思います。
しかしながら、我が国としては、この問題については平和的な解決を重視しているところでありまして、この協議自体が行われているということは歓迎をしているわけであります。
それ以上のやり取…
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小山展弘(立憲)
なかなか機微に触れるところまでは答弁できないというのは自然なことだと思いますけれども、私は、今回、制裁解除になる可能性というのも、すぐにではなくても、協議次第ではあると思っております。イラン側からすれば、元々、核合意の破棄も第一次トランプ政権が一方的に行った、イランの側には、この核合意を、合意遵守の姿勢があったということも述べております。
また、トランプ大統領というのは、本当に、一回言ったことをころっと変えたりするところもありますし、どちらかといえば軍産複合体とも距離があって、経済的な利益、メリットを求めていこうというような傾向も強いところもありますの…
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57和和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長
お答えを申し上げます。
まず、我が国は石油、LNGなどの化石燃料を海外の輸入に大きく依存しておりまして、安定供給を確保することは極めて重要だというふうに考えてございます。
イランにつきましては、原油、天然ガスの確認埋蔵量が豊富であるということとともに、我が国と伝統的な友好関係も有してきてございます。
一般論として申し上げますと、イランから石油や天然ガスが市場に供給されることは、市場の安定化に貢献いたしますし、日本国のエネルギー調達環境を改善するというものと認識をしてございます。
また、イランは我が国との貿易・投資関係の拡大のポテンシャルはあると考…
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