山岡達丸 (立憲民主党)

2025年5月14日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 223 発言)

大臣から室蘭も頑張ってほしいという心強いお話もいただきましたが、室蘭は、資源循環にも取り組んできているわけでありますけれども、有毒物を含む製品の無害化ということにもこれまでも取り組んできているというところであります。

今日、環境省から中田副大臣がお越しいただいて、先日も室蘭に足を運んでいただいて、ありがとうございます。

様々、いわゆる高濃度のPCB含有製品、古い変圧器とかコンデンサーであったり、蛍光灯の安定器などに使われているものが、古くなって分解処理するに当たって、無毒化しながらやっていかなきゃいけない。国の大きなミッションに協力してきた地域でもあって、当初は、大阪とか北九州とか豊田とか複数箇所で行われていたんですけれども、ほかの地域で対応し切れなかった部分も含めて最後の最後まで国に協力している、そうした室蘭という地域でもあるんですが。

この中で、この後継事業についても、様々環境省といろいろ御協議も今地元でいただいているわけでありますけれども、せっかく中田副大臣が室蘭にも足を運んでいただいて、そして環境省の政策も進めておられる中で、室蘭のこうしたPCBの無毒化の処理の功績をどう考えて、さらに、今後の後継事業も含めて産業展望、どんな期待が持てて、どんな可能性があると考えられるか、副大臣から御答弁いただけますか。

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