田尻貴裕内閣官房GX実行推進室次長

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 252 発言)

お答え申し上げます。

Jクレジット制度につきましては、しっかりとした方法論で計測をしてもらったりというようなこともございますので、やはり一定程度の手続は必要かと思ってございますが、委員御指摘のあったとおり、申請書類の作成に係る負担であったりとか、削減プロジェクトの開始から実際のJクレジットの創出までに一定の時間がかかるということを承知をしてございます。

このようなことから、中小企業の方々の負担の軽減のために、政府において、計画書などの作成の支援を行っているところでございます。

加えまして、Jクレジットに関する知見の提供、相談、手続支援などを行うJクレジットプロバイダーというものを認定をいたしまして、こうしたプロバイダーが中小企業のJクレジット創出を支援をしているというところでございます。

こうした支援を通じまして、中小企業によるJクレジットの創出の促進につなげてまいりたいというふうに考えておるところでございます。

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