東徹 (日本維新の会)

2025年3月26日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 112 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

これまでも安全性はしっかりと経産省としてもやはり取り組んできたわけでありまして、世界を見れば、トリチウムの海洋放出というのはもうどこの国でもやっている話ですから、それに比べて日本はもっと安全性を高めてやっているわけですので、大臣、もっと頑張っていただきたいなというふうに思っております。

続きまして、大阪・関西万博のことについて質問をさせていただきたいと思います。

いよいよ四月の十三日から大阪・関西万博、開幕まで一か月を切っております。今週の土曜日ですか、日本館の内覧会とか、そんなのもあるというふうに聞いておりますけれども。

前売り券についてでありますが、これまで前売り券が売れていないというふうに言われていましたけれども、修学旅行などで見込まれている二百万枚程度を追加、加えると、販売見込み数が一千二十一万枚になるというふうに発表されております。一千二十一万枚になると、愛知博のときは前売りが九百三十九万枚だったそうですので、それを上回るということになるわけですけれども、当初の目標は一千四百万枚でありますから、そこから考えると、やはり七割程度になるということになるわけです。

今回の万博は、想定どおり来場者数が来ると、二千八百二十万人、確保できれば、これは経済波及効果が三兆円ということになっていくわけですけれども、何としてもやはりこれを成功させていかなくてはならないというふうに考えるわけです。

十月までの会期の前半でどれだけ来場者を呼び込むかということが非常に大事になってくるわけですけれども、開幕までに前売り券の販売を更に進めていっていただきたいと思うわけですが、どのように取り組むのか、お伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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