平岩征樹 (国民民主党)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 128 発言)

国民民主党の平岩征樹です。

質問の機会をいただき、ありがとうございます。本日も御答弁をよろしくお願いいたします。

まずは、GX推進改正法についてお伺いいたします。

現在、物価高騰が深刻な問題となっており、特に電気料金の上昇は国民生活や企業活動に大きな影響を及ぼしています。電気料金には、現在、再エネ賦課金が課されており、これが国民負担を増大させていることから、我が党では停止を主張しています。

さらに、二〇二八年からは、GX推進法に基づき、電力事業者に化石燃料賦課金が課される予定です。これに加え、二〇三三年からは有償オークションが開始されるということになっています。こうした負担が重なる、積み重なるということで、国民や事業者への影響を懸念しております。

そこで、質問です。

GX推進法に基づいて、二〇二八年から化石燃料賦課金が、二〇三三年から有償オークションが開始されますが、適正取引そして価格転嫁の取組を踏まえれば、電気料金の高騰を招くということが考えられます。政府は、二〇二八年から電気料金が上がるかどうかについてどのように認識をされているでしょうか。また、その試算はあるでしょうか。お答えください。

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