仙田晃宏 (国民民主党)

2025年6月3日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 128 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)

ありがとうございます。

浅尾大臣からの心強い御答弁を伺い、改めて、環境再生と地域の復興にかける強い御決意を感じました。放射性物質による環境汚染という未曽有の課題に対し、JESCO法を始めとした法制度の下で、現場に寄り添いながら着実に取り組まれていくことに心より敬意を表します。政府一丸となって策定される今年の夏のロードマップが地域住民の安心と希望につながることとなるよう、私自身、しっかりと協力、支援をしてまいりたいと存じております。

続いての質問に移らせていただきます。

中間貯蔵開始後三十年以内に福島県外での最終処分を完了するために、国民の理解醸成が重要であると考えております。そこで、環境省で、全国での理解醸成活動等を実施されておられますが、これはとてもすばらしい取組だと思っております。そして、環境省からも一割の職員の方々が出向されているとお聞きしております。

環境省の取組を感じはしますが、まだまだ周知徹底が足りない、そう考えております。例えば、福島県民の皆様を対象とした現地視察、メディアとのタイアップを含めて、環境省の具体的な理解醸成活動の取組についてお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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