空本誠喜 (日本維新の会)

2025年6月3日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)

是非よろしくお願いします。

そして、最後、浅尾大臣に総括して聞きたいんですけれども、去年、伊藤前大臣が、やはり、第五回の検討会議、専門家の会議をしっかり継続していくと。そちらについては、農水省、やはりいろいろな問題もあります。そういったところをやっていただきたい。

さらに、ここを一点言っておきますと、先ほどちょっと聞き忘れたんですけれども、実は、焼却して、PFAS、PFOAって、八百五十度とか千百度とかで燃やすんですね。燃やして、完全に分解して、そして無害化するというのがあります。そういった中で、やはりそういう対応も含めて検討会議で考えていただきたい。

もう一点は、汚泥、ちょっと乾燥した汚泥とかを燃やすときには、逆に焼却炉がなかなかその温度まで上がらないという問題もあると聞いております。そういった意味で、実際の対応というのは、その専門家会議で、こういう事細かな対処方法、こういったものをしっかり取り組んでいただきたい。

農水省さんの方には、農産物への吸い上げとか、水の吸い上げによる移行、今、水稲、米とかではなかなか上に上がっていかず、玄米若しくは精米すれば何も問題ないんじゃないかということを言われておりますが。

農産物に対する影響、そして、先ほど申し上げましたが、汚染土壌、汚泥、こういったものに対する処分のやり方、それを横断的に、対応をしっかりお願いしたいと。それは、環境省が音頭を取って行うべきものでございます。浅尾大臣、いかがでしょうか。

前後のやりとり

96の発言を見る

104の発言を見る