角倉一郎環境省環境再生・資源循環局次長

2025年6月3日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)

お答え申し上げます。

ただいま御質問いただきました低濃度PCB廃棄物については、現在も令和九年三月末の処理期限内の処理を目指し鋭意取り組んでいるところでございますけれども、現在も使用中の低濃度PCB含有製品が多数存在しておりまして、こうした製品が処理期限である令和九年三月末以降に廃棄されることが想定されるところでございます。

このため、現在、中央環境審議会において、使用中の低濃度PCB含有製品の管理を徹底する仕組みや、処理期限以降に発生する低濃度PCB廃棄物が確実に処理される仕組みについて検討を進めているところでございまして、しっかり検討を進めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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